original
商い手ぬぐい
徳川家康は自ら筆を持ち、三つの意味から成る木を書き、これを常に信用していれば富貴(富も地位もあること)が得られるだろうと言った。
・よろづほどのよ木(ほどほどがいい)
・じひ(慈悲)ふか木
・しょうじ(正直)木
すると細川忠興がこれに左右に八本の枝を書き、
・あさお(朝起き)木
・かせ(稼ぎ)木
・いさぎよ(潔)木
・ついへ(費え)のな木
・しんぼう(辛抱)つよ木
・よふせう(養生)よ木
・ゆだん(油断)のな木
・かない(家内)むつまじ木
この木たちを大事に育てれば一段と繁盛すると徳川家康は家臣たちに”金の成る木”を写しとり家のものに伝えるよう命じた。
全ての当たり前のことが書いてあるが、当たり前を当たり前にする大切さを確認する上で必要な手ぬぐいとなっております。
※商品画一枚目の額は付属しません。
サイズ : w35.5×h91 cm
商品番号 341323